絶品かき氷とジェラート
フリーカメラマンの主人と、育児休業中の私には特に「夏休み」というものがなく、気がつけば8月も終盤…何か夏らしいことをしようというので、お出かけしてきました。
まずは私の実家の近く、十条にある「だるまや餅菓子店」のかき氷! こちらはかなり有名なお店で、Twitterで毎日のように取材や来店レポートを見ているうちに、噂の天然氷のかき氷をぜひ!という気分になったのです。恥ずかしながら私、十条近辺に30年以上住んでいましたが、甘いものに興味がなかったためこのお店を知らず…なんてもったいないことをしていたのでしょう。
場所は十条駅から歩いて3分くらい。昔ながらの店構えが親しみやすいお店です。主人は「特選宇治金時」、私は「ミルクいちご」をオーダーしました。日光の天然氷で作るかき氷は、綿菓子のようにふわふわ! 抹茶は香りも味も濃くて美味しい! たっぷり二層になったあずきに主人は大喜びでした(笑)。ミルクいちごは、100円追加で酸味のあるシロップにしてもらったのですけど、お店オリジナルのフレッシュいちごシロップで、これまた美味! かき氷の常識が覆りましたよ…。
娘はまだ食べられないのですが、氷を一口ふくませてみました。「冷たい!」って顔はしたなあ(笑)。頼んでいないのに、ちゃんと娘の分のスプーンをつけてくださったのが感動でした。
今回は混雑時を避けてベビーカーで入店しましたが、店内にはお子様連れもちらほら。お孫さんを連れたおばさんやお友達同士のおばあちゃんに声をかけられたり、おかみさんともお話しできて嬉しかったです。ほんと人情味が溢れてますよね…「ああ! 下町ってイイ!」。 帰り際にもお店の方に、「赤ちゃんも食べられるようになったらまた来てくださいね」と言われました。その前に何度か足を運びそうです。主人がいたく気に入ったようなので(笑)。
その翌日…今度は主人の実家に近い上尾の「榎本牧場」に行きました。お義父さんのお墓が近いこともあり、お墓参りのたびに寄ってはいるのですが、今回は娘に動物を見せたいなーという目的。ただし残念ながら、口蹄疫の安全宣言が出ないうちは動物とのふれあいは自粛ということになっていました(27日、安全宣言が出て再開したようです。よかった!)。とはいえ、ロバの赤ちゃんなどは間近で見られたので、一応牧場体験っぽいことはできたかな? 生まれたばかりのブタの赤ちゃんがかわいかったです。
そして恒例の牧場特製ジェラートをいただきました。前にも書いたけれど、牧場オリジナルのジェラートは本当に美味しいです。味も沢山あっていつも迷うのですが、今回はかぼちゃを選びました。これまた美味しかった! 次のお彼岸のときにも寄りますよー。
だるまや餅菓子店
東京都北区十条仲原1-3-6
03-3908-6644
営業時間:10:00~18:30(火曜定休)
★→食べログ
榎本牧場
埼玉県上尾市大字畔吉736−1
048-726-1306
Webサイト
ポパイ娘
娘も9ヶ月を過ぎ、ますます活発になってきました。つかまり立ち&伝い歩きで、どこでも立とうとします。これまでは、とにかく平面を制覇することに関心があったようですが、最近は高い方へ関心が向けられているようで…親は大変。ベッド(30cmくらい)には昇る、ソファにも昇ろうとする…。できないと泣きますが、好きにやらせてます(笑)。
予防接種ラッシュも落ち着いてきました。娘も注射に慣れてきたのか、ほとんど泣かないのが我が子ながら偉い! やっぱり女の子は強いのかな。
病気もせず毎日ご機嫌ですが、離乳食をあまり食べてくれません。スプーンよりもつかみ食べのほうがよく食べてくれたり、ムラがあります…不思議だわー。
さつまいもやかぼちゃなど、赤ちゃんが好きといわれる食材をことごとく拒否し、好きなのはほうれん草やしらす…ポパイか君は! って感じ。まあそのうち色々食べてくれるようになるだろうと思いますが、私の周りではよく食べる子ばかりなのでちょっと心配。
その代わり、ストローで飲めるようマグを試したら、最初の日はうまく吸えなかったものの、翌日にはちゅーちゅー吸うようになり、今では自分で持って飲めるようになりました。でもなぜか片手持ち。せっかく両手で持てるマグなのに…(笑)。
こうやって、一つずつ覚えていくのだなあ。つかまり立ちをしている姿はもう幼児という感じで、まだまだ赤ちゃんだと思っていた私は置いていかれたようで寂しい気もします。成長するということは何かを得る代わりに捨てることもあるわけですね…。
半年前のねんねの頃がなんと楽であったことかと思うほど、24時間私にべったりな娘です。最近は後追い対策に、ちょっと手が離せないときはストッケのTRIPP TRAPPに座ってもらっています。このチェアは長く使えるのでいいですね。 色(ホワイトウォッシュ)も私の好きな色。哀しいかな、今の住居というより実家に合う色なのですが…。
そんな風にアイテムを駆使しても、どうにもならないときがありまして…。それは夜! カンが良いのか、寝ているときも隣に私がいないと起きて探し出します…危なくて危なくて! 目が離せないです。
と、毎日が風のように過ぎていきます。大変だなあと思っても、これからのほうが大変に違いないと思うと、今が楽に感じられますね(笑)。
記念日ランチ
今日は3回目の結婚記念日でした。いつもは自宅でちょっとだけ豪華(?)な食事をする程度なのですが、今年は子供が小さいこともあり、主人がランチを提案。車で10分ほどのさいたま新都心まで行ってきました。おーう、おめかしして出かけるの久しぶりー! 2年前のスカートがきつくなってなくてよかったわ(笑)。
お店はフランス料理「アルピーノ」。1969年創業とけっこうな老舗です。緑に囲まれていて素敵! あじさいの花が咲いていて(このあじさいはグラニテに添えられてきました。)、ちょうど良い季節に来られたのがうれしいです。セッティングしてくれた主人に感謝感謝!
ランチのコースは授乳中でも食べられるものでよかったです。いやー。これがどれも優れた素材で美味しい! 全部美味しかったのですが、私はまこがれいのマスタードソース(オレンジ風味)が気に入りました。アスペルジュ・ソバージュという、つくしんぼみたいなアスパラガスの原種が添えられていて、目にも楽しかったです。主人は超柔らかい和牛がお気に召した様子。
前回、娘を連れてお昼を食べに行ったとき、泣かれて大変でした。このごろずりばいで自由に動けるようになったせいか、ベビーカーに乗せるとずっと不満げな顔をしており、レストランで泣きはしないかとドキドキ。でも今日ははじめちょっとぐずったくらいで、おとなしくしてました。よかったよ…。
記念日というので、お店が気をきかせてくださって、デザートのプレートにこんな文字が…。(手回しのオルゴール演奏付き。曲は「メモリー」)
ちょっと恥ずかしかったけど、嬉しかったー! こんな本格的で雰囲気もサービスも良いお店が近くにあるのは驚きでした。また行きたいです。こちら、フランス料理だけでなく、一帯を「アルピーノ村」といって、イタリアンやお菓子屋さん、画廊まであるので、いずれ制覇したいなーと思っております。
フランス料理 アルピーノ(火曜定休)
〒330-0835 さいたま市大宮区北袋町1-130
048-641-9489 & 0120-20-9489
http://www.alpino.co.jp
初めての父の日
昨日は父の日。我が家にもついに「お父さん」が! …しかし、本人はまだ父親の自覚がないんだそうですよ。それじゃ困るよ!(笑)
確かに、娘をお風呂に入れようとすると泣かれたりするし、最近は「後追い」をするようになって、ますますお母さんが一番になっちゃったし…父親としては、育児するよりもふがいなさのほうが感じられちゃうかもしれないけど、お父さんの大黒柱としての役割はこれからですからねー。頑張ってほしいものです。
といっても、結構家事育児は手伝ってくれているので、感謝! プレゼントは用意できなかったけど、一応、ケーキ焼きました。生クリームだけのシンプルなロールケーキ。というのは、子守りしながらでまったく集中できない状況が続き疲労中…凝ったものは最初から作るつもりもなく、シンプルだけど美味しいものにしたのです。でも意外と好評でした! 来年の母の日には私のことも労ってください…。
5〜6月の近況
お久しぶりです。相変わらず育児と家事しかしておりません。
娘は7ヶ月目前。完全に目が離せなくなりました。まだずりばいしかできないのだけど、お尻は半分あげてはいはいしてます。そして、そのスピードが速い。おもちゃバケツはひっくり返す、バランスWiiボードの上に乗る、など動きのバリエーションが増えてきました。5cmくらいの段差なら難なくクリアしちゃうので、心配事も比例して増加! ベッドから落ちちゃったり…(涙)。
夜は20:00ぐらいに寝かせるようにしているんですが、その前に1時間以上はベッドの上で遊び回ります。まあ機嫌の良いこと! 元気だからこっちも嬉しくなっちゃう。
最近かわいいのは、おすわりさせておもちゃを持たせると、にっこり笑って抱きしめることかなー。次の瞬間バンバン床に打ち付けますけども(笑)。そして言葉は「ばー」がブーム。一日中ばーばばーば言っております。何か興味があるものが目に入ったとき、「…ば。」「…ば。」と小さい声でしゃべりながら前進。娘なりに何か言いたいことがあるのでしょうか。
それにしても、あまりにも私にべったり。お父さん離れしないよう、主人にお風呂を入れてもらうよう頼んだら、湯船につけた途端に泣かれ、主人落ち込み。3日トライしたけどダメなのよね…。なんとか慣れてほしいな。頑張れお父さん。
私はというと、ストレス発散が食べることだけな気が…。食べ過ぎなせいか若干太り気味です。もうちょっと痩せたい。
とかいいつつ、簡単なケーキ焼いたりしてます。このレモンパウンドケーキは結構やみつき。ロールストランドの青いお皿「Swedish Grace」にぴったりです。
1/2歳
昨日で娘は6ヶ月になりました。ハーフバースデイを祝って(?)、ちょっとケーキなぞ焼いてみたり。食べるのは親だけですが…(笑)。
一見パンみたいに見えますが、「エンジェルフードケーキ」という、卵黄を使わないシフォンケーキのような、ふわふわしっとりしたケーキ。白くて柔らかくて赤ちゃんみたいです。あえて混ぜ物はせず、ホワイトチョコレートのグレーズと白いクリームチーズを添えただけ。「まだ何ものにも染まっていない」娘のためというので、極力シンプルにしました。
本当に半年なんてあっという間ですねえ。娘も、泣いて眠っておっぱいだけだった半年前から、だいぶ人間らしく成長しました。最近は興味のある方にずんずん進んで行ってしまうので、ちょっと大変です。私の眼鏡を奪い取って喜ぶのやめてー。眼鏡掛けてないときも鼻をつかんでねじるのやめてー(笑)。
「ある母親の物語」
母の日ですねえ。文学、音楽、美術…「母」は永遠のテーマです。芸術はマザコンでできているといっても過言ではありません(いや大げさですが…)。
ふと、子供のころ読んだアンデルセンの「ある母親の物語」、母親になった今どう感じるだろうと思いました。死神に連れ去られた子供を、我が身を犠牲にして取り返しに行く母親のお話です。死神の行方を教えてもらう代わりに自分の持っているものを差し出す母親。子守唄や抱擁といった要求は「母性」を試されているのか、それとも奪おうとしているのか、それにしても壮絶極まりなく、童話として読むには厳しいものが…。私は「いばらを抱きしめて暖めてあげる」シーンがトラウマでして…というのは子供だから主観でしか見られなかったんですね。こんなことできるなんて信じられないと思ってたけど、今は考え変わりました。子供のためならできる!…と思う。母親ならば。
…そう思っていたのも実は途中までしか覚えていなかったから。結末はよく覚えてないので、あらすじを検索してみたところ、「こんなだったっけ?」と驚愕。子供のころの記憶とは違ってましたねえ…。今再読したら泣けてたまらないんじゃないかと。終盤、子供の命の花を見つけるシーンがありまして…昔だったら「ああよかった、見つけられたんだ」と思うところも、たぶん印象が変わっているでしょう。ラスト、母親はある決断をします。たぶんそれは真の愛であり、神の意思でもあるのだけど…。何かモヤモヤしてしまう私は、やっぱり神とつながっていないのだなと思います。キリスト教的には納得できるのでしょうが、日本人には理不尽、という。子供に読んであげたいけれど、解説を求められたら難しい作品ですね…。でも母親の強さだけは、誰しも感じることができるのではないでしょうか。
フロアマット敷きました
娘が少しずつ“ずりばい”をするようになり、プレイジムのマットでは足りなくなってきまして…。たまにはみ出て頭をぶつけているので、フローリングに何か敷くのが嫌いな私も、これではいかんとフロアマットを導入しました。ラグを敷くとかいろいろ考えましたが、結局「ジョイントマット」というものにしました。あまり私のセンスではないよなーと思いつつも、手軽さに負けた(笑)。
敷いて上に座ってみると、クッションもきいているしひんやりしなくて良いです。拭き取りが簡単な素材で清潔を保てるのもチェックポイントでした。
娘も自由にころころ転がっているので、楽しいのかも。絶好調で動いた後、ふと気がつくとうつぶせ状態で寝ていました。顔を拭いてあげようと起こすと、顔中BCG打ったみたいに凹凸があ!!滑り止めの凹凸が見事に転写…(笑)。
敷いてみて思ったのは、「これ、主人が好きそう…」。うちの人、よくソファで寝ちゃうんですよ。一度首痛めたから寝るなつってるのにぃ。…予想通り、帰って来てごろんと寝心地を試してました(笑)。そして今朝見たらやっぱり上で寝てました。もしもし…娘のために買ったんですが…。
無限回転娘
寝返りできるようになった娘から目が離せません。先日、主人が娘を見てくれていて、「うつぶせから仰向けに寝返りしたよ」と言うじゃありませんか。第一発見者が主人というのがちょっとショックー…(笑)
その日は一回しかできませんでしたが、翌々日くらいからころころ「寝返り返り」するように。これでうつぶせになったまま、よだれまみれになって泣いちゃうことはないかなあと思いましたが…甘かった。
目下、なによりも一回転するのが楽しいらしく、そればっかりやってます。ただ、右回転しかできないため、どこまでも転がって行ってしまうー。
夜の授乳の後もすんなり寝てくれず、回転トレーニングを2時間くらいやります…。体力が余ってるのかしら。ま、笑いながらころころ転がっているので、本人はよほど楽しいのでしょう。お母さんはちょと疲れるけども(笑)。
右回転しかできない!なんて思っていたら、今左に体をねじりはじめました。新たな技を身につけるかな? すごいよ。頭下がるよ!












